
◆日本の戦後社会が向き合わなかった戦争責任と植民地支配責任を問うてきたという、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」の渡辺さんにお話をうかがって、差別の象徴であり、平和・平等・民主主義に反する天皇制に終止符を打つための思考をさらに広げていきたいと思います。
◆戦後74年、天皇制は終わることなく、裕仁から明仁へ、そして5月1日に即位した徳仁によって受け継がれました。平和への思いを込めたという慰霊の旅を続けた「明仁天皇」は、象徴天皇制を安定させ、さらに新天皇を誕生させました。
◆しかし、天皇の戦争責任を問うことなく行われた祈りと追悼は平和をもたらしたのではなく、戦争責任を覆い隠し、あたかも平和な社会であるかのようにつくりあげた戦後だったのではないでしょうか。
◆映画「沈黙」で、はっきり語られていましたが、天皇の責任を問い続けたのは、日本軍性奴隷制の被害者のみなさんです。2000年12月の「女性国際戦犯法制」は日本軍性奴隷制度の責任者として天皇裕仁と軍高官9名に有罪判決を下しています。
8/31の「天皇制に終止符を!『代替わり』で考える『天皇制』の戦争責任」にご参加を!
●講演:渡辺美奈さん
アクティブ・ミュージアム『女たちの戦争と平和資料館』(WAM)館長
●日時:2019年8月31日(土) 13時30分開場 14時開始
●場所:日本キリスト教団 紅葉坂教会
JR京浜東北・根岸線「桜木町」北改札西口 徒歩5分
横浜市営地下鉄「桜木町」南口 徒歩7分
●資料代:500円
●共催: 日本基督教団神奈川教区社会委員会ヤスクニ・天皇制問題小委員会
「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
終わりにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク
信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)
女性と天皇制研究会
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