おわてんねっとのデモにおける「毛筆プラカード」の使用に関する見解

2019-12-01 hanten 0

 【終わりにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク(おわてんねっと)】では、昨年11月の結成以降、天皇「代替わり」とたたかう幾度かのデモをおこないました。そのデモにおいて、主催者の準備として「毛筆を用いたプラカード」を作成し、印刷して、参加者にデモグッズとして配布してきました。  この毛筆プラカードの使用にたいし、「左利き差別を内包した毛筆表現を用いることは、差別の容認・助長につながる」などの批判意見が寄せられました。  わたしたちは天皇制が差別制度であることをこれまで強く批判してきました。そのわたしたちに向けられた差別に加担しているという批判を重く受け止め、また街頭行動を追求するわたしたちにとってプラカードの表現をめぐる問題は極めて重大な問題であるという認識にたち、慎重に学習・議論をつづけてきました。  ここに、おわてんねっととしての結論をみましたので、以下、発表します。