5月1日、徳仁が天皇となり、新天皇賛美がさまざまな方面から行われています。
皇室祭祀や儀式に続き、トランプとの会談のような皇室「外交」が行なわれました。さらに国会や地方議会では「即位を祝う賀詞」なるものがあげられるなど、この秋の即位礼や大嘗祭などの儀式に向けて、翼賛体制が進められようとしています。
この事態に対抗し、新しい天皇制がどのようなものとなっていくかについて、各方面から分析していきます。
まず、おわてんねっとの井上森により、新天皇「ナルヒト」が何者なのか、映像を含めて徹底分析してみます。
さらに、同じくおわてんねっとのメンバーにより、いくつもの論点から、この新天皇制の内実を捉え返していく予定です。
1、「代替わり」奉祝ファシズム報道の分析(天野恵一)
2、皇位継承問題(桜井大子)
3、ナルヒト時代の日米同盟(北野誉)
4、ナルヒトと「水」―グローバリズムの観点から―(小倉利丸)
日時:7月15日(月・休)
13時30分~開始
場所:文京区民センター
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