「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」案を廃案へ

 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」に際し、天皇や国会議員に対する抗議声明へ、多数のご賛同をいただき、ありがとうございました。

 5月19日、メディア各社、約30社には、ファックスにより声明を届けました。

 また、5月22日には、多数の衆院議員、参院議員に向けて、声明を配布いたしました。

 そして、5月25日には、衆議院第二議員会館前において、約35名の参加者とともに、1時間近くにわたってリレートークを実施しました。この法案の違憲性、法の内容の問題点と同時に、天皇や皇族に対する「忖度」によって立憲制、民主主義が損なわれているという問題などさまざまな角度から批判が語られ、充実した行動を行なうことができました。

 そののち、総理府・内閣官房前に移動し、天皇宛の抗議文の提出行動を行ないました。抗議文を読み上げ、参加者全員の拍手とともに文書を手交しました。

 これからも、こうした行動を展開することができればと考えています。